太陽の雫
2005.04.19 ( Tue ) こ ・ え ・ が ・ き ・ き ・ た ・ い
![]() 痛みの底を 這いつくばった やさしさは 涙をみせない。 涙するは いつも他人 自分のことのように 痛みを摂りこんで 泣き疲れれば それで終わる 痛みを 伴わない 他人(自分) 現実は 波のように 押し寄せて来る 頬をやさしく包む 両手の指の数にも 満たない あれから 過ぎ去った年にも 満たない 十文字足らずの 望みを 願ったら だめですか。 あなたの こえ 忘れてしまったから ![]() |
さくら ただ ただ さくら
2005.04.19 ( Tue ) |
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