秘めたる熱風
2005.10.31 ( Mon )


 世界は僕を救っちゃくれない。

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 望むことばっかりじゃ 自分を満たす望みばっかりじゃ

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 僕がこれからしなくちゃいけないことは 
 僕を知り尽くしている ただひとりの君に 何をしてあげられるかを 真剣に考えること。
  
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 僕は世界を救おうなんて思っちゃいない。






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遠い陽
2005.10.29 ( Sat )






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あさのひかり
2005.10.28 ( Fri )


      嗚呼!って あなたが感嘆の溜め息を吐いた 朝の景色を見せてあげる。
 
      その一瞬 そのひと時 何も想うことなく あなたは幸せだったはず。


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朝の風景 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
ため息に僅かに揺れる
2005.10.26 ( Wed )




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 あたたかい 陽だまりの中で さみしいって 言い出せない。

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記憶の迷走
2005.10.25 ( Tue )


 冷たい空気が ずぅぅっと地面に近づいてくると いつだってそうなんだ
 どうでもよい記憶のやつが 這いずり回って いろんな神経と接触しはじめるんだ。

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 空気の重さに耐えかねた しなびたこころってやつが どうしようもなくなって
 逃げ出す算段をしはじめるんだ。

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 居心地のいい場所なんてあるわけないと判っているのに 
 審判を仰ぐように 今日を彷徨い続ける。



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抱きしめて離さぬ懺悔
2005.10.21 ( Fri )
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 血反吐はく想いで 泣け叫べども 届かぬ思い 理解できぬ幼きこころ。

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ほととぎす3

 

ほととぎす4

 きみがそこにいるってこと それがぼくにとって いちばん大事なこと。 




ほととぎす5





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宇宙への依存
2005.10.16 ( Sun )


 物言わぬ者が 答えを導き出してくれる。

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 外に集約する宇宙 内に拡散する宇宙 思念の感情の中に飛び込んで問いただしてみる。 

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 外的要因は二次的なことに過ぎない。 答えの種は すでに用意されていた。 

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 他人の所為や 他人に頼っていたから 気づかなかった。
 
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 外に向かったエネルギーは 必ず内に帰ってくる。 居場所を用意して置かなければ。

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冥府 惑うからの答え
2005.10.15 ( Sat )


 正に向かおうと 負に向かおうと 答えは既に自分自身の宇宙の中に芽生えている。


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迷路で拾った記憶
2005.10.11 ( Tue )


 ずっと 睨み付けていた 変わり往く色彩の流れの中で

 失くしてしまった 運動靴の片割れを 右手にぶら下げて

 沈み往く 時間の流れを 睨み付け堪(こら)えていた。
 

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 「ねえ。 もう あの子 還っちゃうんだって。」 と背中で 誰かの声がした。

 母に叱られることよりも もっと辛い悲しみに耐えていた。


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 伸びた影が あともう少し長かったら あの子を引き止める事が できたのかもしれない。

 これは きっと誰かの記憶で ぼくの記憶じゃない。



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 ひとりぼっちになってしまう不安な記憶 

 おいてけぼりにされた悔しい記憶

 とりのこされてしまった寂しい記憶

 ぼくの中で また記憶が迷子になってしまった。





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気にもとめられてない
2005.10.10 ( Mon )





ひしめきあって

いても

ひとりぼっちの

寂しさを

感じてしまう。






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 う〜ん。 気にし過ぎてしまうからだと思うんだけど。

 なかなかね。


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自己嫌悪
2005.10.09 ( Sun )


ひかりを見つけたら ググッと近づいて まず影の在処を探すんだ。
闇がひかりを創生(つく)りだしたんだ。 
ここは天国なんかじゃないんだから 最初から好いことなんて何ひとつ無い場所 
ひかり溢れる場所だと勘違いするな。

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ひかりに翻弄される 影の階調をよ〜く見極めて
自分の中の嫌悪する部分を認めてやらなければ ひかりは浮き上がる事は出来ないだろう。

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ひかりを語るには 膨大な闇の部分が必要になる。
闇をギュッギュッギュッと凝縮させてやれば 指の隙間からひかりは零れる。
 
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なぜ 在っても当然な 自分の中の薄汚い部分を 認めようとしないんだ。 それからだろう。

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生きてる途中だもん
2005.10.07 ( Fri )


           中途半端な優しさも その場しのぎの優しさも

           その人が 今してあげられる 精一杯の  

           やさしさ





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曼珠沙華
2005.10.05 ( Wed )


 こんなにもやわらかい こころ 感情 気持ち が 一方向からの力だけで
 こんなにもかたく なってしまうなんて。


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 いろんな方向から力を与えて いろんな方向から放出 発散させれば
 もっと柔軟でいられるのに。


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上も下も
ない。


右も左も
ない。


天も地も
ない。



 
 宇宙はどんな方向からでも 見れるように出来ている


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 上は下に 下は上に 右は左に 左は右に 天は地に 地は天に 曼珠沙華


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日常の静寂
2005.10.04 ( Tue )


気が狂うほどの大音量の中に 脳みそを漬け込んでしまわなければ
暴れまくる理性って奴がどうしようも無くなって

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日常の洗濯物のぶら下がる景色の中で 目一杯の音符を詰め込んで
本性を剥き出しにして 大音量の中に 静寂を探してみる。

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はしれ えいとまん
2005.10.03 ( Mon )


 ひかるぅ〜うみ♪ ひかるぅおおぞら♪ ひぃかぁるだいぃ〜ち♪
 こどもの頃の ぼくの応援歌。

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 人間も 自然の一部なら 光り輝く時があるはず。
 身近に転がっている いい事のカケラを拾い集めていけば きっと光り輝く時がくる。 

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 ひとやま乗り越えて 光り輝くあなたに エールを送る。


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夜のコスモス
2005.10.02 ( Sun )





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ひかりが休憩する場所
2005.10.01 ( Sat )



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