BADRUN:

 

     
      
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季節のかわり目には いつも
2005.12.27 (Tue)



 すこし さみしいけれど 未来に飛び立つ きみを 応援している。

 そう それは たしかに ぼくが のぞんでいたこと。





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 の な ら 言葉は もう いらない
2005.12.26 (Mon)



 リアルタイムで きみを傷つけるなら 口をつぐんでみる。


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 きみが忘れたころに そっと 付け加えておくよ
 
 ぼくの想いが きみのココロのなかで やさしく変換されるといいな。


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昂揚する逃避
2005.12.23 (Fri)



 いつも あたまの中を こどもが走り廻っていて ときおり 奇声をあげるんだ。


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 そのこは 記憶力の良い子で 悪い事ばっかり 覚えている。


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 閉じこもりたくなるたびに こうやって 10mm×12mmの穴蔵に逃げ込んで
 日陰から ひかりに 立ち向かってみるんだ。


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 ほんのひととき こわいものがなくなる。


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go
2005.12.22 (Thu)



 「おねぇちゃーん  はやくー。」
 ちっちゃなおんなのこが バタバタと階段を 駆け下りてきた。
 「あわてると あぶないよ。」

 ちっちゃな妹は 一生懸命 絡み合った自転車に てこずっている。
 年の離れたお姉ちゃんは 手馴れた手順で自転車を取り出すと 
 サドルにまたがり そのようすを 見守っている。

 みかねたお姉ちゃんは サドルから降りた。
 「だいじょうぶ?」

 「ひとりで できるから だいじょうぶっ!!」 
 やっと取り出した自転車にまたがると お姉ちゃんに見向きもせず 走りだした。
 お姉ちゃんに置いていかれないように 負けないようにお姉ちゃんの先頭を走るため
 階段を駆け下りてきた時の2倍の速度で ペダルを漕ぎだした。

 お姉ちゃんは また サドルにまたがると 妹を護衛するかのように うしろから
 ゆっくりと 体重のすべてを ペダルにのせた。


 守られていたんだなぁ って 知るのは   気づくのは ずっとずっと未来(さき)のこと。




いつだって囚われてしまう。
2005.12.21 (Wed)





あと

もうすこし

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bell
2005.12.20 (Tue)



 
 空想の物語が 現実へと目を向けさせてくれる季節
 たいせつな 愛するものが 身近にいるってことを 気づかせてくれる。


 ここにも どこにも 答えはひとつも無いって もう 気づいているはず

 いつでも いかなる時も あなた自身が 答えを導き出しているって 知っているでしょ。


 この場所は 通り過ぎる景色ように 季節の答えは用意されてはいない。




自身を傷つける尾翼
2005.12.17 (Sat)



 1本の電話で ぼくが どこまで飛べるかって 知っているくせに
 ぼくとの距離を 測るかのように きみはきりだす。

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 ぼくはもう 飛ばないって 宣言したのを 知ってるくせに
 ぼくのすべてを知り尽くしたように 重さを載せかえて 電話を切る。

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 そうさ ぼくは いつだって 飛べるさ。
 でも もう 安定をはかるために 尾翼でココロを隠したいんだ。




あたたかい寒波
2005.12.16 (Fri)



 もうすぐね 「つめたいね。」 って ほほを真っ赤に染めて

 おひさまに あたためられた ココロをぎゅっと抱きしめて 笑顔で帰って来るよ。





ねぇ。 つめたい木漏れ日。
2005.12.15 (Thu)






北から南への秋雨だより
2005.12.14 (Wed)




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イケブクロえれじぃ
2005.12.13 (Tue)



 たくさんの悲しみを 一晩中かかって 詰め込んだ 紅い月が

 重さに耐えかね 街の向こう側に 落ちてゆく。


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 振り向けば 朝陽が昇ろうとしている 街の下には いつだって

 酔っ払い達が 飲み込めなかった夢を 吐き出している。




 はだかで 放り出されたら 凍えてしまうって知っているくせに 

 我が儘が また 暖かさを求め始めました。

 寒さの中で 選別され淘汰されるのでしょうか。 

 生きること以外 多くを望まない分 毛皮を持って 生まれてきた 生き物の方が 
 
 断然 強いんでしょうね。


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無言のいのり
2005.12.12 (Mon)



 ひかりに 望まれるままに 泳ぎきってみたい。 


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 なにも 望むもの無く ひたすら 信じきってみたい。


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 たとえ 幻想だってかまわない。




逃避行
2005.12.11 (Sun)



 こんな歳になっても 青臭い言葉を吐き 逃げ出しています。


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 他人の評価の方が 的確にわたしを現しています。


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 悔しいけれど 人ごみに隠れ 逃げ道が欲しい時ばっかりです。



最後の最後まで紅をさす
2005.12.10 (Sat)



 誰もが 結末を知っているっていうのに なぜ 不安になるのだろう。
 
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 たとえ途中で折られても 自分の力で 紅をさしてやる。

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 枯れ果てても  綺麗でありたいと思う素直な気持ちが綺麗。






ひよこのげんき
2005.12.09 (Fri)


 まだ ちっちゃいんだけど いろいろと悩みはいっぱいあるんだよ。

 でも こうやると おおきいって字になるんだよ。  大丈夫の大って字だよ。

 ね。  やってみな。

 大丈夫!  手をつないでてあげるからね。




 

もんしろちょう
2005.12.08 (Thu)



 北からの冷たい風に すっかり冷えきった頬の端を 涙がつたわり落ちた。


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 嗚呼 。 まだ人間の体温のぬくもりを持った 涙があったんだ。


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 この やわらかいあたたかさが また 苦しめるんだね。

 ココロの中の このフェンスを乗り越ええることが できないんだ。




そらのうみ
2005.12.07 (Wed)

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 神様が居るって 信じている訳ではないんだけれど
 
 それに似た存在に いつでも見られているような気がする。

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 善きにつけ悪しきにつけ

 かたちを変えて 必ず 帳尻を合わせて 落とし前をつけてくる。



 そんなに 純粋に綺麗に生きられないのだけれど

 そのたびに ココロが深く 頭(こうべ)を垂れてしまう。

 ステンレスくらいの冷たさを持った ココロになれたらいいな と思うときもある。




ありふれたTRICK
2005.12.06 (Tue)













 お前がやったことは 全部まるっとお見通しだぃ!!
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 お前等のやったことは えぶりたいむえぶりしんぐお見通しだぃ!!
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年老いてゆくこと
2005.12.04 (Sun)



 うなだれるように 見送る  しかたがないね。

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 あたらしい 旅立ちでもあることだしね。

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 ねぇ。 すこしだけ 抱きしめてもいいかな  
 
 朝陽になみだ乾くまで   風がきみをさらって行くまで。




冬のコスモス
2005.12.03 (Sat)



 東京のコスモス 淋しいけれど 負けない。



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のりこえるために
2005.12.02 (Fri)



 おなかいっぱいになったら    さあっ!
 
 ここから 飛び立つ きみを見たいんだ。




きいろいクリスマス
2005.12.01 (Thu)



 
 あいされているってのが わかる。
 かみさまが くると いいね。

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 こどもには 親が守ってくれるってことが 最良のプレゼント。






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  えび

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