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まっかな霧に包まれてゆく
2006.06.27 ( Tue ) |
いつのまにか
2006.06.27 ( Tue ) |
一瞬の夢のようにそれは通り過ぎた。
2006.06.26 ( Mon ) ![]() 熱い情熱を消す間もなく 握りつぶした しわくちゃになった夢を 広げてみても 破り捨てた 想いを 繋ぎ合わせてみても 何も変わらない今日が ここに ころがっている。 明日を夢見ようにも 今日の一歩を踏み出さなければ始まらない。 無駄だとおもう明日に繋げる わずかな夢を握り締めて。 ![]() |
ブラジルから来た花
2006.06.24 ( Sat ) |
時は待つことを知らない。
2006.06.22 ( Thu ) ![]() その時・どきに見せる表情に 微動だにできず 魅入られてしまう。 ![]() そうあの時の忘れて思い出せない あの感情 はだかでなげだされたとしても 羞恥心の欠片も持たない。 ![]() ひとに怪訝な表情で見られたとしても 瞳に入るのは 揺れ動く光の感情。 ![]() お願いだ燃え落ちそうな 魂を受け止めてくれ。 ![]() |
light blue
2006.06.21 ( Wed ) |
あの青空の向こう
2006.06.20 ( Tue ) |
いにしえの
2006.06.19 ( Mon ) ![]() 一晩中音をたてて泣き続けた霖雨も 明るさを増すたびに 霧雨へと変わった。 ![]() 清められた アスファルトは 街の喧騒を呑み込み 騒音の中に静寂をもたらす。 古老のかしわ手を打つ音が ひとつふたつ ・・・ ビルの谷間に鳴り響いた。 ![]() |
輝きを失っても
2006.06.18 ( Sun ) |
carmine
2006.06.15 ( Thu ) |
雨の日の言葉
2006.06.14 ( Wed ) ![]() 恩着せがましく やさしさの押し売りをするよ。 ![]() 感覚が麻痺するくらい めいっぱいにね。 気がつくたびに 重い荷物を持ってあげよう。 あたりまえの感覚になるように。 ![]() こころが軽くなって きれいでいられるように。 ![]() |
あした う・ぅ〜ん きょうがいい
2006.06.13 ( Tue ) |
猫と花 しりーず。
2006.06.12 ( Mon ) ![]() 愛されて育てられた猫は 美しい。 これは まぎれもない事実。 愛されるのなら 一生愛され続けて欲しい。 ![]() 野良猫やドブネズミが美しいなんて フィルターを透すから ゴミやドブが美しいなんて感じるのは 手を突っ込んで見ないから ![]() 警戒心をもったまま信じようとしないくせに 人からのエサを当てにする。 その荒んだ心と躰でいるのなら いっそ野生に戻って贅肉のこころ 削ぎ落とせば もっと美しくいられるだろうに。 ![]() だが ゴミやドブのなかに手を突っ込み 野良猫やドブネズミのように こころの何かを棄てる事が出来たら ぼくはもっと楽に生きられたのかもしれない。 ![]() 特別 猫が好きって訳ではないのだけれど やっぱり生まれ変われるのなら 野良猫でもかまわないから ねこがいい。 |
たりなさをおぎなうには
2006.06.10 ( Sat ) |
夏の予感
2006.06.08 ( Thu ) |
わがままなひかり
2006.06.07 ( Wed ) |
あかいはな
2006.06.07 ( Wed ) |
ふたたびトリック劇場版つう
2006.06.04 ( Sun ) |
きみの明るさのなかにある少しばかりの淋しさ
2006.06.02 ( Fri ) |
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