2006.06.29 ( Thu )
へらおおばこ1 大葉子科



へらおおばこ2 大葉子科



へらおおばこ3 大葉子科



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まっかな霧に包まれてゆく
2006.06.27 ( Tue )


 希望を抱いて昇ったのだろうか
 夢を抱いて 沈んだのだろうか

 この街は

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天空の色彩 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
いつのまにか
2006.06.27 ( Tue )
やぶがらし1 ぶどう科

 気がつかないうちに芽生えている
 知らず知らずのうちに 占領されている。
 

やぶがらし2 ぶどう科



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一瞬の夢のようにそれは通り過ぎた。
2006.06.26 ( Mon )
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 熱い情熱を消す間もなく
 握りつぶした しわくちゃになった夢を 広げてみても
 破り捨てた 想いを 繋ぎ合わせてみても

 何も変わらない今日が ここに ころがっている。
 
 明日を夢見ようにも 今日の一歩を踏み出さなければ始まらない。
 無駄だとおもう明日に繋げる わずかな夢を握り締めて。







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ブラジルから来た花
2006.06.24 ( Sat )
フェイジョア1 フトモモ科



フェイジョア2 フトモモ科



フェイジョア3 フトモモ科



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時は待つことを知らない。
2006.06.22 ( Thu )
びょうやなぎ1 おとぎりそう科

               その時・どきに見せる表情に
               微動だにできず 魅入られてしまう。
 
びょうやなぎ2 おとぎりそう科

 そうあの時の忘れて思い出せない あの感情
 はだかでなげだされたとしても 羞恥心の欠片も持たない。

びょうやなぎ3 おとぎりそう科

 ひとに怪訝な表情で見られたとしても
 瞳に入るのは 揺れ動く光の感情。
  
びょうやなぎ4 おとぎりそう科

 
 お願いだ燃え落ちそうな 魂を受け止めてくれ。

びょうやなぎ5 おとぎりそう科



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light blue
2006.06.21 ( Wed )


 梅雨の晴れ間 霧雨の光をあびて輝け
 たくさんの涙を吸収してこそ 季節の花



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あの青空の向こう
2006.06.20 ( Tue )


             あの丘の向こう
             望めばきりがない。

             きみにたどり着ければ それでいい。




風光の色彩 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
いにしえの
2006.06.19 ( Mon )


 一晩中音をたてて泣き続けた霖雨も 
 明るさを増すたびに 霧雨へと変わった。


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 清められた アスファルトは
 街の喧騒を呑み込み 騒音の中に静寂をもたらす。


 古老のかしわ手を打つ音が ひとつふたつ ・・・ ビルの谷間に鳴り響いた。

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輝きを失っても
2006.06.18 ( Sun )
アスチルベ ゆきのした科

               人の言葉で輝きを失ったとしても
               ぼくの眼には 曇り空の下でも
               充分 輝いて見える。


アスチルベといちもんじせせり




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carmine
2006.06.15 ( Thu )
red 1

 こころの中にまで入り込めないから。


red 2

 自分のこころすら探し出せないのだから。


red 3

 棘を持つ言葉や態度に気づかなかった。

 ごめんなさいの素直な気持ち。





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雨の日の言葉
2006.06.14 ( Wed )


 恩着せがましく やさしさの押し売りをするよ。

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 感覚が麻痺するくらい めいっぱいにね。
 気がつくたびに 重い荷物を持ってあげよう。
 あたりまえの感覚になるように。


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               こころが軽くなって きれいでいられるように。

 
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あした う・ぅ〜ん きょうがいい
2006.06.13 ( Tue )
ガクアジサイ 1

 なにも隠すことなんか無い。

ガクアジサイ 2

 悲しみの数も 幸せの数も

ガクアジサイ 3

 涙の数なんて数えたことは無い。
 悲しみの涙の数も  幸せの涙の数も

ガクアジサイ 4

 ただ流れ落ちて 救ってくれる。





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猫と花 しりーず。
2006.06.12 ( Mon )


 愛されて育てられた猫は 美しい。
 これは まぎれもない事実。
 愛されるのなら 一生愛され続けて欲しい。


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 野良猫やドブネズミが美しいなんて フィルターを透すから
 ゴミやドブが美しいなんて感じるのは 手を突っ込んで見ないから


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 警戒心をもったまま信じようとしないくせに 人からのエサを当てにする。
 その荒んだ心と躰でいるのなら 
 いっそ野生に戻って贅肉のこころ 削ぎ落とせば 
 もっと美しくいられるだろうに。  


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 だが ゴミやドブのなかに手を突っ込み 
 野良猫やドブネズミのように こころの何かを棄てる事が出来たら
 ぼくはもっと楽に生きられたのかもしれない。






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 特別 猫が好きって訳ではないのだけれど
 やっぱり生まれ変われるのなら 野良猫でもかまわないから ねこがいい。



息する者 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
たりなさをおぎなうには
2006.06.10 ( Sat )
蛍袋 1

   この想いを日陰のこころに閉じ込めて 光らせてみようか。


蛍袋 2

   淡くひかる情熱に 気づいてはもらえないのだろうか。  


蛍袋 3




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夏の予感
2006.06.08 ( Thu )
立葵 1

 朝陽の静かな光のなか 
 初めての風鈴の鐘の音が ひとつ 鳴り響き空気をひんやりさせた。
 花蜂の羽音もやさしく聞こえる。


立葵 2

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わがままなひかり
2006.06.07 ( Wed )
マーガレット1

 このひかりが明日とどかないかもしれない。


マーガレット2

 だから 今日なんだ。  今日じゃなきゃだめなんだ。


マーガレット3

 息を呑む一瞬に消えてしまう。


マーガレット4



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あかいはな
2006.06.07 ( Wed )
咲き遅れた日陰のボケの花


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ふたたびトリック劇場版つう
2006.06.04 ( Sun )
ヒトツバタゴ1



ヒトツバタゴ2



ヒトツバタゴ3



ヒトツバタゴ4

 わかるひとにはわかる。
 天使は雨粒の光のなかに再び もどっていった。

ヒトツバタゴ5



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きみの明るさのなかにある少しばかりの淋しさ
2006.06.02 ( Fri )




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 後ろから見つめると きみの淋しさがわかる。


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 返ってくる返事はわかっているけど
 「ねぇ。 何かあったの?」 って手書きのラブレター出そうかな。


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