一瞬の夢のようにそれは通り過ぎた。
2006.06.26 ( Mon )
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 熱い情熱を消す間もなく
 握りつぶした しわくちゃになった夢を 広げてみても
 破り捨てた 想いを 繋ぎ合わせてみても

 何も変わらない今日が ここに ころがっている。
 
 明日を夢見ようにも 今日の一歩を踏み出さなければ始まらない。
 無駄だとおもう明日に繋げる わずかな夢を握り締めて。







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