見つめていたのは過去のプリズム
2006.07.09 ( Sun )


 白濁した大気を映しだしている。
 切れ間から蒼虹色した光が映しだしたのは 過去。


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 過ぎ去った意識は沈殿して薄れてゆく。
 過去を栄養として芽生える未来は 苦痛がともなって当然。


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 有り余るほどの空間を持った 光の未来は
 頼り 依存する術が無くて 不安になって当然。

 自由という選択肢の中で苦痛を味わっている。
 脳ミソが自然を導き出すまでには まだまだ時間が掛かりそうだから。
 

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