薄曇りのカーテンの光の中で
2006.07.27 ( Thu ) ![]() 蛇の目の傘もいらないくらい 元気だ。 薄日の柔らかい陽射しの中でも がんばっている。 はれぼったい雲の 薄い場所を探しては 太陽は少しばかりの光を投げかけた。 それでじゅうぶんと言わんばかりに そよ風に揺れた。 ![]() |
遠くから見た景色は綺麗だったのだろう。
2006.07.27 ( Thu ) ![]() 僕等が夢見た子供の頃の正義は 知るたびに色褪せてゆく。 「知る」と言う欲望は果てなく 何が正しかったのかを麻痺させてしまう。 与えられた まやかしのライトののなかで 操られた振りをしてみせる。 光のあたらぬ隅に隠れたりしては 僕等が夢見た子供の頃の正義は 絶対正しいんだって。 つぶやいてみる。 ![]() |
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