どうしても守らなくちゃいけないもの
2006.08.31 ( Thu )



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光の色彩 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
きみに触れた時のやわらかさに似ている。
2006.08.30 ( Wed )
はす1


はす2


はす3


はす4

 ぼくがちょっと いやらしい事を言った時の はにかんだきみの笑顔に似ている。
 そんな時きみは 「どうしていつもそんなことばっかり考えているの。」 って付け加えるんだ。


はす5 



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夏は何故か突然 寂しくなる。
2006.08.30 ( Wed )




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携帯電話からの色彩 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
ぼくの我が儘
2006.08.27 ( Sun )
くれまちす1 きんぽうげ科

 ネコハグモの方が 生きるため 花の美しさの意味を知っていた。

 綺麗な花を撮る為に 絡みついた蜘蛛の糸を 指で取り払った。
 蜘蛛の糸で辛うじて 繋ぎとめられていた花びらが 一枚散った。

 ネコハグモは壊される巣の下で 握り拳のようになってジット耐えていた。
 ぼくの罪はいつだって ありきたりのところに転がっている。


くれまちす2 きんぽうげ科



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朝を待ちきれなくて
2006.08.27 ( Sun )
ふよう3 あおい科


ふよう4 あおい科


ふよう5 あおい科


ふよう6 あおい科


ふよう7 あおい科


ふよう8 あおい科



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約束の地
2006.08.26 ( Sat )
かんな1 かんな科

 いま立っている場所が 望んでる場所だと気がつかない
 その場所で なしえないことは場所を変えても同じことだと気づかなかった
 与えられた場所で がんじがらめに縛られても
 自己を主張して朽ちてゆく


かんな2 かんな科




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梵  天
2006.08.26 ( Sat )
やのねぼんてんか1 あおい科


やのねぼんてんか2 あおい科


やのねぼんてんか3 あおい科




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お願いします 静かに送りとどけてやってください。
2006.08.25 ( Fri )
さるすべり1 みそはぎ科


さるすべり2 みそはぎ科


さるすべり3 みそはぎ科



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節目
2006.08.24 ( Thu )


     竹の節は中から突くと 意外と薄くて脆い
     そんな弱さが集まって
     しなやかな強さを感じさせる


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ほら 悲しみのココロの隅まで見つめられているよ。
2006.08.23 ( Wed )
はす1 すいれん科

 錆び付いた汚い部分までも含めて もう 認めてくれているはず


はす2 すいれん科


はす3 すいれん科

 散った花びらは 音も無く静かにココロにとどまって
 その名前を呼べば いつだってあなたのココロを浄化してくれる


はす4 すいれん科

 その名前は 神様ではなく あなたに一番近い名前

はす5 すいれん科




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日曜の朝
2006.08.20 ( Sun )
つりがねにんじん1 ききょう科

 あさのひんやりとした しじまのなか


つりがねにんじん2 ききょう科

 めざまし時計の音が やさしく響いた

 あわただしくも無い 日曜の朝
 ひとりぼんやりとしている。


つりがねにんじん3 ききょう科



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悲しいくらい いつだって夢を見ている。
2006.08.20 ( Sun )
ふよう1 あおい科




ふよう2 あおい科




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弓張り月
2006.08.19 ( Sat )
きだちちょうせんあさがお1 なす科

 淡い夜の雲に滲んだ弓張り月


ちょうせんあさがお2 なす科

 微笑んでいるのか 悲しんでいるのか
 流れる影に ふと消える。

 さよならを電信柱の影に託してみる。
 きっと 夜空の果てまで届く気がする。


ちょうせんあさがお3 なす科

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具現
2006.08.18 ( Fri )
おしろいばな4 おしろいばな科

 かたちの無いものを かたちにしてみようとするから
 その苦しみは 始まってしまうのかもしれない。
 
 
おしろいばな5 おしろいばな科

 ありのままに流すことができれば
 少しは 痛みを抑えることができるのかな。 救われるのかな

 しゃにむに答えを見つけなくたって かまわない  


おしろいばな6 おしろいばな科




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融けだすことのない情景
2006.08.16 ( Wed )
じんちょうげ じんちょうげ科

 泣き疲れ焼きついたココロにも 融け出すことの無い もうひとりの自分




はぼたん あぶらな科




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散乱する心
2006.08.03 ( Thu )
ガザニア1 きく科

 なんのためらいも無く さよなら って言えるといいね。
 

 いろんなものが 引っ掛かっちゃってきてさ 足を停めさせてしまう
 泣きながらでも 滲む景色に向かって歩き出せるといいのにな。



ガザニア2 きく科






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かたくなに守る 譲れない場所
2006.08.02 ( Wed )
なつずいせん4 ひがんばな科

 産まれたての子供のように すべての感触に泣き声をあげる
 
なつずいせん5 ひがんばな科

 この衝動が チャラにするのか 成就するのか
 
 誰にも気づかれたくない 触らせたくない深爪したときと同じ感触
 

なつずいせん6 ひがんばな科



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近くて遠い世界
2006.08.01 ( Tue )


 スコールの陽だまりのなか
 水滴のレンズを透した世界は 虚実の世界。

 ひとつのレンズの中だけが すべてだと錯覚してしまいそう
 真実が隠されているなんて ウソばっかり まるで魔術を掛けられたみたい。



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