きみが涙を散らしていた時から知っていたさ
2006.09.30 ( Sat )
あべりあ1 すいかずら科 花園衝羽根空木

 厚くたれこめた雲の下 むせぶ霧雨のなか うなだれ花びら散らしていた
 月夜に流される雲の下 声も上げずにただ 逆らうことなく花びら散らしていた

あべりあ2 すいかずら科 花園衝羽根空木

 信じていい  この陽の光は 君のためにある。


あべりあ3 すいかずら科 花園衝羽根空木



あべりあ4 すいかずら科 花園衝羽根空木



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気が付けば気負いもせずに背伸びしている。
2006.09.30 ( Sat )
つゆくさ1 つゆくさ科

 だれに負けまいとしたのではなく
 ただ 光を浴び 生きようとしただけなんだろうか

つゆくさ2 つゆくさ科

 じっくりと時間をかけて 自分の居場所を見つけたのだろうか


つゆくさ4 つゆくさ科

 無理をせず 優しく戦ってきたのだろうか


つゆくさ3 つゆくさ科


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夕陽のように沈む記憶
2006.09.24 ( Sun )


 沈みゆく陽の光は 愁いをおびて 


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 都会の悲しみも ふるさとの薄れた記憶も 分け隔てなく定着させてゆく


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 ごめんね。   謝ることしかできそうにも無い。


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いくつものこころない言葉を吐いた。
2006.09.02 ( Sat )
つきぬきにんどう1 すいかずら科

 それを 微笑んで受け止めてくれた。

つきぬきにんどう2 すいかずら科

 心が入った。

つきぬきにんどう3 すいかずら科

 

つきぬきにんどう3 すいかずら科



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