BADRUN:

 

     
      
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いつでも最後だと思う心構え
2006.12.25 (Mon)





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路上に棄てられたひとりぼっちのクリスマス
2006.12.25 (Mon)



 悲しみや苦しみを 少しずつ千切り取って重ねてみた。


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 誰かがそれを美しいと言って 必要とされた。
 それは 望んだ事ではない。

 だから 足元のひとつを抜き取ってみた。
 

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 音も立てずに崩れ去った。
 
 穏やかなイブの始まりも
 終わりに近づく間際に 冷たい風が吹いた。

 飾られることもない クリスマスツリー。

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やさしさの種が眠りにつく場所
2006.12.21 (Thu)

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 「ほら。 鳥さんたち冷たくないのかな~ぁ?」
 保育園の先生が 子供の肩に両手をやって しゃがみ込んで話しかけた。
 先生の顔を見つめていた子供は 頭だけ振向いて水鳥を見やった。
 

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 顔を元に戻すと 先生の両袖口をギュッと握り締め
 黙ったまま先生の目を見つめた。




 言葉はあたたかい羽毛にくるまれ
 ゆっくり ゆっくりと 舞い落ちて
 こころの奥底で眠りについた。

 いつかきっと かたちを変えて 芽吹くことを夢見て。


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 ほんとうの優しさって いったいなんなんだろう。 

 あぁ~。 ボクのやさしさは 眠りについたまま
 また なにかを勘違いしているみたいだ。
 
 やさしさで傷つける事を 百も承知な癖に。





陽の射さない森の奥まで照らしてくれる。
2006.12.15 (Fri)

どうだんつつじ1 つつじ科

 キミは ずっとボクの道標(みちしるべ)だったんだよね。


どうだんつつじ2 つつじ科

 季節がやって来るまで気がつかなかったなんて。


どうだんつつじ3 つつじ科

 今からでも 光をすくい集めて見るよ。


どうだんつつじ4 つつじ科




どうだんつつじ5 つつじ科



満天の紅に染められ孤独を知った。
2006.12.07 (Thu)




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急激な変化に心が付いてゆけない。
2006.12.02 (Sat)



 四六時中 考えていたんだけど
 頭の中は 堂々巡り


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 何かを望んでいたわけではないのだけれど
 わかってもらえないのかな

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 誰かのために一生懸命だったわけじゃない
 自分のために良かれとしたこと

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 また 季節が落っこちてゆくんだ。


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  えび

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  えび

     
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