冬が始まる前に見た夢は 陽だまりのなか
2007.11.30 ( Fri ) |
柊
2007.11.29 ( Thu ) |
朝の風景
2007.11.28 ( Wed ) |
哀切
2007.11.26 ( Mon ) |
anti
2007.11.25 ( Sun ) |
渇きの病魔と欲望
2007.11.24 ( Sat ) |
藍紫色の実
2007.11.23 ( Fri ) ![]() ![]() 棘を持つことになんの意味があるの 自分を護るため それとも傷つけ気づいてもらうため 絡み付き傷つけあうことが 心の安らぎだって言うの ![]() 傷跡も残さず痛みだけ残すというのなら その 美しい記憶だけでも とどめておきたいんだ。 残酷なくらいに。 ![]() ![]() ![]() Canon PowerShot S3 IS |
あかい実
2007.11.22 ( Thu ) |
虫けらになりたい
2007.11.21 ( Wed ) ![]() 生まれ変われるんだろう きっと そしたら あっという間に踏み潰される 虫けらになりたい。 そのとき 何を感じ何を思ったのか 心にとどめて置きたい。 ![]() 一瞬で 弱者が強者に 善が悪に そんな観念があるのだろうか 弱肉強食の世界で 蝕まれる虫けらになりたい。 いのち 蝕まれながら何を感じ何を思ったのか 心に刻んで置きたい。 ![]() 人間の主観を取り除いた すべてのところで感じてみたい。 人間が上等な生き物だなんて どれだけ驕っていたのかを 確認できるかもしれない。 細胞の数が少ないほど 幸せに近かったのかもしれない。 ![]() 細胞がひとつだったころ 何も考えずに必死に そう ただただ必死に。 生きるという言葉も無い。 死ぬという言葉も無い。 幸せという言葉も無い。 ![]() 太りすぎた細胞の中で がんじがらめに傷つけ縛りつけ 生きてる証が欲しいなどとほざいたりしている。 ![]() 生きてる証や理由など だれだって持っているじゃないか 細胞がひとつだったころ 意味も考えずに光を目指しただろう。 ![]() Canon PowerShot S3 IS |
熟して透き通るような心臓の鼓動
2007.11.20 ( Tue ) |
おしよせる朝の波
2007.11.19 ( Mon ) ![]() 疲れたらさ いつでも飛び出せる覚悟をしておいたほうがいい。 こころに 縛られる前にさ びくびくしていたって構わない。 おおきな波が襲ってくる前に こころを逃がしてやるんだ。 いつでも飛び出せる準備をしておいたほうがいい。 ![]() Canon PowerShot S3 IS |
ほばりんぐ
2007.11.17 ( Sat ) ![]() なにを考えているのかな。 その場にとどまったままで ぼくが気にしてるってこと知っていて ふっと少しだけ移動して見せたりして 焦らすつもりなら ぼくのこと嫌いなら 逃げ出せばいいのに 視界から突然消えたりして きみはぼくを知り尽くしたふうをして ぼくが探すのを楽しんでいる その場にとどまったまま きみは次の手を考えているのかな。 Canon PowerShot S3 IS |
きょうのそら
2007.11.15 ( Thu ) |
空の色を染み込ませた碧瑠璃
2007.11.14 ( Wed ) ![]() OLYMPUS CAMEDIA C-770 Ultra Zoom ![]() Canon PowerShot S3 IS ![]() OLYMPUS CAMEDIA C-770 Ultra Zoom ![]() Canon PowerShot S3 IS ![]() Nikon COOLPIX 4300 ![]() OLYMPUS CAMEDIA C-770 Ultra Zoom |
雨上がりのあと
2007.11.12 ( Mon ) |
朝陽の生まれる街 SunshineCity
2007.11.11 ( Sun ) ![]() どんなに曇っていようとも どんなにも地面を叩きつける雨が降ろうが ぼくの街では 必ず太陽が昇っている。 だれもがそれに気づかない振りをしている。 ![]() 目に見えるものに必死になっているんだ。 未来は前にしかないと思っているのかな だれもが立ち止まることなく先を急いでる。 ![]() 時間をもてあました老人ですら なにかに急き立てられるように 早足で通り過ぎてゆく。 立ち止まっているぼくはつぶやく 本当だって ぼくの街では毎日 太陽は生まれているんだって。 ![]() Canon PowerShot S3 IS |
追憶のなみうちぎわ
2007.11.10 ( Sat ) |
11月の花嫁
2007.11.09 ( Fri ) |
地上に落ちたプリズム
2007.11.08 ( Thu ) |
空は藍青色 きみはちっぽけな点
2007.11.07 ( Wed ) |
鉛の重さ
2007.11.06 ( Tue ) ![]() なにもこんなに空が塞ぎ込んだ日に そんな話を聞きたくは無かった。 ひとつひとつが 宝物だと思っていた日々が 留まることも無く 滑り落ちていくようだ。 ![]() あれほど熱く輝いていたのに 二人だけじゃない幾つもの要因が 熱を奪っていったんだ。 ![]() 醒めてしまった輝いた日々は 鉛の重さだけを残し 鈴なりにぶら下がっている その重さに耐えられなかったのかな。 ![]() 降り注ぐすべての言葉と態度が熱を奪い こころを枯らしてゆく まるで時限爆弾のように 鉛の重さを積み重ねてカウントダウンしていたんだね。 ![]() ただでさえこんな重苦しい日に そんな話を 足元がガラガラ崩れ去って何にもしたくない気分なのに 可笑しいよね じっとしていられない気分なんだ。 糸口すら見つけられないまま 鉛の重さを見つめている。 ![]() Canon PowerShot S3 IS |
自転車とコスモス
2007.11.05 ( Mon ) ![]() 摘み取られれば すぐにうなだれてしまう ![]() その華奢な姿態のせいなのか 独りぼっちのさみしさに耐えられなくてなのか 群れ成して咲く ![]() 通りすがりの自転車の買い物籠に摘まれたコスモス 青空の風にうなだれ 右に左に揺れている 急げ 急げってペダルを踏み込んでいる 愛されることって いろんなかたちがあっても だいじょうぶだよね ![]() Canon PowerShot S3 IS |
高気圧が風を止めた
2007.11.04 ( Sun ) ![]() なだらかな坂を下った。 森に逃げ込んだオナガが 悲鳴にも似た鳴き声を上げた。 気づかなければ 小鳥のさえずりにさえ 気がつかない。 ![]() 空の青さが すべてを飲み込んでしまうのか ![]() ![]() ![]() Canon PowerShot S3 IS |
もういちどだけ 冷たい大気にさらされてみようかな
2007.11.03 ( Sat ) |
あさの陽に背を向けても
2007.11.02 ( Fri ) |
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