むかし道
2008.06.11 ( Wed )


梅雨間(つゆま)の太陽は気まぐれで 
深山幽谷の地に ひとつふたつの光を投げ入れては
せせら笑うように 逃げてゆく。






mukasimiti0806-2.jpg

腐りきらない 堆積物をすべて取り払えば
人間の悩みや辛苦なんて むかしからなんら進化しちゃいない。







mukasimiti0806-3.jpg


とっても ちっぽけだなんて 一言じゃ片付けられない。






mukasimiti0806-4.jpg



自分の足でしか登れない道は 今も昔も同じ重さの荷物を背負っている。







mukasimiti0806-5.jpg


OLYMPUS CAMEDIA SP-570UZ





風光の色彩 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
| HOME |