BADRUN:

 

     
      
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まだまだ
2008.11.30 (Sun)











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Canon PowerShot S3 IS




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幻のみずたまり
2008.11.29 (Sat)










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       おばあちゃんの制止も聞かずに
       まだ見ぬ海 幻の黄金大陸を目指して
       五大陸を横切り 七つの海を制覇するんだ。

     
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       西日を背に受け 水陸両用三輪車は最強の味方
       どんな危険が待ち受けようとも
       ただひたすら シャカシャカシャカ
       おばあちゃんの心配をよそに シャカシャカシャカ釈迦に説法。

       ぼうずは聞く耳持たずに未来に夢中。




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OLYMPUS CAMEDIA SP-570UZ




最強! 仮面ライダーの合体
2008.11.27 (Thu)











逃げる ショッカー!

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Canon PowerShot S3 IS




反転模様
2008.11.26 (Wed)

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ぼくは今 言葉を紡げなくなった言い訳を 饒舌に語ろうとしている。
正当化させる言葉を 誰もが納得するもっともな理由を探している。















Canon PowerShot S3 IS




薔薇
2008.11.25 (Tue)









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Nikon COOLPIX5100




失言の微々たる波動
2008.11.24 (Mon)




それは 次第にヒートアップしていく。






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OLYMPUS CAMEDIA SP-570UZ



ぶらさがった憶測
2008.11.23 (Sun)



通りの向こうで一度だけ きみが軽く手をあげた。
それは 遠い遠い さよならの挨拶のように感じた。








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力なく振り下ろされた手と ゆっくり歩き出す姿が
たくさんのほつれた感情を 想いのなかに包みこんでいるようで
さほど風もないのに アブチロンの枝を揺らし こころがなかなか定まらない。







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Canon PowerShot S3 IS



イミテーション ダイアモンド富士
2008.11.22 (Sat)






頭上に輝いたダイアモンドは 湖面に落ちると千億に砕け散った。

そのひと粒が きみに届くといいな。


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おい! いったいどれだけキラキラさせたら気が済むんだOLMPUS。

このカメラ 好きだ。








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OLYMPUS CAMEDIA SP-570UZ



suwako
2008.11.22 (Sat)











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OLYMPUS CAMEDIA SP-570UZ


孤独を与えられた者
2008.11.21 (Fri)




OLYMPUS CAMEDIA SP-570UZ

とぼとぼ歩いて 立ち止まって そして 振り返る。
たたずんで 近づくと一定の距離を保つように とぼとぼと歩いて
怒るでもなく 悲しむでもなく 喜ぶでもなく 泣くでもなく
ぼくなんかに なにも期待していないっていうそぶりで とぼとぼと歩きだす。

いつからなんだろうか 

ひとりぼっちって感じるようになったのは。




あまりにも天気が良いものだから
2008.11.19 (Wed)











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Nikon COOLPIX5100




枯れ葉の散るカサコソっていう音が気になるようすで
2008.11.18 (Tue)




ココロは好奇心と不安でいっぱいで








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Canon PowerShot S3 IS



東京タワー
2008.11.17 (Mon)




Canon PowerShot S3 IS



 紺碧
2008.11.16 (Sun)













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OLYMPUS CAMEDIA SP-570UZ



紫雲富士来迎
2008.11.15 (Sat)











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OLYMPUS CAMEDIA SP-570UZ




艶麗 白樺の裸体 御野立公園
2008.11.14 (Fri)




とっても  不純な気持ちで 下から覗きこんでいる。

いち早く金茶色の衣を脱ぎ捨てた白樺は もみじのショールを羽織っていた。

とっても  いやらしい気持ちで 溜息を洩らした。







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OLYMPUS CAMEDIA SP-570UZ



御射鹿池
2008.11.14 (Fri)





西に傾いた陽射しを取り込んで 
唐松は黄金 (こがね) の穂先に 赤錆色 (あかさびいろ) を徐々に含ませ
そして 落ち着きを取り戻した水面 (みなも) に 己の景色を描きはじめた。








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すべての音を吸収したかのような 森閑 (しんかん) とした風景の中で
時折 姿も見せず物淋しい 甲高い鹿の鳴き声が唐松林の向こう側から 響いてくる。

刹那さの波動に同調するかのように 
水面の落葉 (らくよう) はゆっくりと 弧を描いて広がってゆく。










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   深く沈みこんだ色合いのなかに 白をにじませ 
   水面 (みなも) は まるで雄鹿の角のような白樺の姿を 描き出して見せた。












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OLYMPUS CAMEDIA SP-570UZ



迫りくる雲と太陽
2008.11.13 (Thu)











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OLYMPUS CAMEDIA SP-570UZ





漣の金平糖
2008.11.12 (Wed)




OLYMPUS CAMEDIA SP-570UZ




白樺と落葉松
2008.11.11 (Tue)











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Canon PowerShot S3 IS



天空の彼方へ
2008.11.10 (Mon)





Canon PowerShot S3 IS



少年の記憶の中に綴じ込めた夕日
2008.11.09 (Sun)



夕暮れが急かすから 記憶も曖昧になってしまう。

暮れかかった野良仕事の帰り道 母親が大事に抱えていたもの。
その意味さえもわからなかった。







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       冷たい空気の中 60Wの電球の下で剣山 (けんざん) が黒く 鈍く光っている。
        
       正座した母親は ささくれだった決して綺麗だとは言えない指で
       一本 活けては静かに首を傾け いろんな方向から眺めては
       少しだけ向きを直し 時間を止めて目を凝らしている。

       感動を追い詰めるようにして
       美しさを綴じ込めるようにして

       いとおしいくらい時間をかけて また一本。
 






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母親の横には ちょこんと正座した少年のシルエットが
ちょっとだけお尻を浮かせて 覗き込んでいる。









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さっき見たばっかりの夕焼けが オレンジ色の殻に閉じ込められている。







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こうやって静かな空気の中 息をこらして 今 朝のひかりの中で夕焼けを見ている。

きっと 母親だって いろんな苦悩をこの時間のなかに沈澱させ
その静寂させた心の中で 心臓が踊るのを感じていたに違いないんだ。








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Canon PowerShot S3 IS



枯れ尾花
2008.11.08 (Sat)




気がつかなかった ぼくの足もとに転がっていた景色は ここまでつながっていた。








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転がりゆく命を追いかけてきたら 枯れてゆく大切さを知らされてしまった。








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寂しさの向こうには きっと          信じたいんだ。









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OLYMPUS CAMEDIA SP-570UZ





ひかりを のみこんで
2008.11.03 (Mon)




足りないものがあるとしたら それはぼくの欠けたココロ
ここまで きれいになれなくとも






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OLYMPUS CAMEDIA SP-570UZ



こんなふうにして 一日が始まればいい
2008.11.02 (Sun)











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OLYMPUS CAMEDIA SP-570UZ



ぼくらが向う明日は きっと晴れている。
2008.11.01 (Sat)










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OLYMPUS CAMEDIA SP-570UZ



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  えび

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