すこしばかり気づくのが遅くなった花
2008.05.14 ( Wed )


            いつも遥か彼方の夢を見ていた。
            それは現実逃避というタグが貼られていて
            いつでも 取り出すことができた。

            なにひとつ 傷痕も付けられない重さもない消えゆく時間。





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            こころを引きずって 一歩踏み出せば
            足元を見ないわけにはいかない。
            ねえ。 そうでしょ痛みを感じるならば。





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     いままでだって そうしてやって来たんでしょ。
     気付かなかっただけ
     真剣になれば未来なんて 足元に転がり落ちているんだって。






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Canon PowerShot S3 IS





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