雨の日の言葉
2006.06.14 ( Wed )


 恩着せがましく やさしさの押し売りをするよ。

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 感覚が麻痺するくらい めいっぱいにね。
 気がつくたびに 重い荷物を持ってあげよう。
 あたりまえの感覚になるように。


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               こころが軽くなって きれいでいられるように。

 
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神の場所悪魔の場所
2006.03.08 ( Wed )


 神はいつも見ているだけで 手を出す事はしなかった。
 悪魔もまた いつも見ているだけで 手を出す事はしなかった。


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 神にも悪魔にも 見放されたと慟哭したとき
 それ以前に そう ずっと前に 自分が自分自身を見放していた事に 気づいていなかった。


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 人はひとのおこないをいつも見ていた。 人は神にもなったし石にもなった。
 悪魔は心の隙間に棲みついたが 手出しをする事は無かった。

 だが 自分自身がそれを育てた。



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 祈ることは 望む事じゃない 自分自身に気づくことなんだろうか。



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幻惑に沈みこむあの街に還ろう。
2006.01.17 ( Tue )




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きいろいクリスマス
2005.12.01 ( Thu )


 
 あいされているってのが わかる。
 かみさまが くると いいね。

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 こどもには 親が守ってくれるってことが 最良のプレゼント。






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モノクロームになった夢
2005.11.21 ( Mon )


 少しずつ 少しずつ 剥がされるように 削ぎ落とされてゆく。


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遮 断
2005.07.16 ( Sat )
どしゃぶり-1

 ツーバス・ロールの  唸(うな)りをあげて  ブルータル・へヴィな  どしゃぶりの雨が降る。  

どしゃぶり-2

 あたまの中を  ヘイト・クルー・デスロールが  フルヴォリュームで鳴り響く  
 どうも  逝かれちまったようだ。


どしゃぶり-3

 戦う相手は  自分自身    だから ひとりでも 戦える。



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